ビーグレンにきび跡対策の効果について

使用する前に、効果的な使い方を確認

ビーグレンのトライアルセットが入っている箱のふたの内側には、
効果的な使用量と使用順序が書いてあった。

ビーグレンの効果的な使用方法

クレンジングクレイクリームは、
あらかじめ顔を濡らした状態にしてから手に伸ばし、
マッサージするように洗うとよいらしい。

2センチから4センチが適量。

ローションは500円玉大を、お肌にパッティングするようになじませる、と。

最後にビタミンC美容液。
1から2プッシュ分を、お肌全体か、気になる部分になじませる、と。
気になる部分には重ねづけもよさそうだ。

マッサージするように洗顔か。
ついつい、ちゃっちゃと終わらせてしまいたくなるのだけど、
それがニキビの原因なのかもしれない。

せっかちな私にはなかなかツライところだけど、
ニキビを追放するためには頑張らなくては。

ここに気合を入れれば、
他はピーリングしたりなんたりしなくていいので、
結果的には楽なのかもしれない。

とりあえず全部手に取ってみた感想

まず、クレンジングを手に取ってみた。

ビーグレンのクレンジングを手に取ってみた

白いクリーム状で、あまり香りはない。

クレイを使ったタイプのものは使ったことがあるが、
まさに泥とか粘土、
って感じのにおいがあって好みじゃなかったのだけど、これは大丈夫。

水を足して伸ばしてみたら、泡立ちはなくクリーム状にのびて、ざらざら感もなし。

次は化粧水。

これもあまり香りはなく、思った以上にとろみのあるテクスチャー。

なるほど、保湿効果が期待できそう。

さらにハーブが配合されているのだから、ニキビ部分を優しく覆ってくれそうだ。

そして期待の星、美容液。

こちらはさらっとしている。
ビーグレンのは全体的にあまり香りがないようだ。

まぁ、香料がニキビの刺激になっても困るから、
これはよいことに違いない。のびもよさそう。

次は実際にラインで使ってみてニキビにどう効果があるか確かめてみよう。

初めて使った感想

ライン使いしてみた感想をちょっと書いてみたい。

まず、クレンジング。クレイとは思えないほどなめらかで優しい洗い心地。

洗い流してみても、しっとりしている。

夏場だったらこのままでもいけそうと思ってしまうほど。

なるほど、被膜が覆ってくれているらしい。

泡もたたないので、洗い流しやすいのも魅力だ。

その上からとろみのある化粧水でさらにふたをし、
肌の奥深くに働きかけるという美容液。

すべてを肌につけても、すっとしみ込んでいくせいか
あまり重たい感じにはならない。

かといって、他のニキビケア商品に比べてしっとり感が強いみたい。

今まで使ったものが夏用とすれば、
ビーグレンは冬の乾燥時期でも大丈夫な冬用といった感じだろうか。

ニキビへの効果はさすがに一度ではわからないが、
このしっとり感は今までにはなかった使い心地。

ちょっと有望かも。

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